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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。


いま世界中で問題になっている、ミツバチがある日突然消えていなくなる問題。

その原因は、農薬ともウイルスとも遺伝子組換作物とも言われています。
ミツバチがいなくなると、作物の受粉が行なわれなくなり食料危機になってしまいます。

この問題にある日目覚めた船橋康貴さんは、ミツバチの危機を回避しようと活動を始めました。


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(海外と日本の、ミツバチに対する意識の差について話をしてくださる船橋さん)


インタビューでは、トップセールスマンであった船橋さんが環境問題に向き合うなかで、

「ミツバチこそが環境問題を 『知識』 から 『分かった』 に変える」

と直感して活動を始め、現在に至るまでが一気に語られていきます。

時に無謀とも思えるその行動のエネルギーは世界を変える勢いです。

インタビュー中、船橋さんがつくるハチミツをいただきました。
今まで食べたことのないおいしさでした。

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ミツバチを守っていくという、船橋さんの想い。


「・・・僕の主義は、「怪獣とは戦わない」です。単体で戦っていると、それだけで人生が終わってしまう。そうじゃなくて、こちらに一つの自分たちの世界観をつくる。そうすることによってその怪獣がひゅーっと縮んでいくようなイメージです。
 そのためには時間がないんです。10年でなんとか上向きに変えないともう加速度的に減っていきますから。だから立ち上げからなんとかここまで漕ぎ着けた。これからの5年で世界の人々にミツバチの大切さを知ってもらい、具体的な保護活動のアクションを起こしたいということを今僕は大真面目にやっているのです。・・・・」



ぜひ船橋さんのエネルギーに触れていただきたいです。



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2016.11.07 14:38 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












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