FC2ブログ

どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
20160712-01.jpg


『道』を大事に読んでくださり、ありがとうございます。
読者の皆さまからの感想は、私たちの日々の活力となっています。

188(春)号について多くの声をいただきました。
以下に紹介いたします。


口永良部島の噴火の際、寄付金集めを即実行、東日本大震災の際、焼酎会社の会長に電話し、
焼酎1本の売り上げの何パーセントかを被災者の方々に寄付するという考えを伝える行動の早さは、見習わなければいけないと思いました。

カタカムナ文字のお話は、正に言霊だと思いました。
太古の人間は、音の波動の力を感じて使いこなしていたのだと思うと、日常において、言葉使いにはもっと注意し意識しなければいけないと気づかされました。
名古屋で野球チームを作った方の話で、「ピッチャーと自分が親友だと思うと打てる」という内容は、
宇城先生の言っていることと同じだと思いました。気づいている人は気づいていると確信しました。

今回も心の大切さを伝えて頂きありがとうございます。
私も一つは、絶対笑う小話を身に付けたいと思いました。
(埼玉 49歳 男性)



巻頭対談では、その場の楽しい雰囲気が伝わってきて、その場にいたわけでもないのですが、宇城先生と歌之介さんの会話の応酬、テンポがとても良かったんだろうと思ってしまいました。

金澤さんと山元さんの連載も始まり、今の常識では測れない、子供達の秘めた可能性、それを実際に感じているこのお二方だからこそのお話がたくさん出てくるのではと本当に楽しみです。

阪長さんのドミニカの野球指導のお話は本当に今の日本スポーツ界すべてに当てはまる内容だと思います。選手を育てる側、指導者の愛情がないのだという事。選手を自分の実績作りの為の存在としてしか思っていないのだという事。すべてではないにしろ無意識下にはそれがあり、そういった所が昨今のスポーツ選手の堕落、不祥事につながっているのではと思います。阪長さんの言葉でもありましたが、常に大人が学び、変わらなければならないと強く思います。

毎回読むたびに自分の中で気づきがあります。そしてほんの少しずつですが、変化していく自分がいます。これからも『道』を読み続けて、自分を変えていく。「気づく、気づかせる」にあった、世の中に適合できるよう変化=進化していける自分を築き上げていきたいと思います。
(福島 団体職員 35歳 男性)



この他の感想はこちらに掲載しています。 [ 『道』188号 読者の声 ]

[ 『道』188号詳細 ]

2016.07.12 16:17 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。