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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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ひきつづき、季刊『道』187号に感想をいただきました。

今回は、薬を出さず注射もうたず、昔ながらの自然な育児法を提唱する小児科医・真弓定夫医師81歳のインタビュー記事に寄せられた感想をご紹介いたします。

いくつかご紹介いたします。


この他の感想はこちらに掲載しています。 [ 『道』187号 読者の声 ]



真弓定夫先生のお話、たいへん感銘を受けました
静岡 医学療法士 52歳 男性

真弓定夫先生のお話、たいへん感銘を受けました。
医療人として、医療の本来あるべき姿を実際に実践しておられる姿に感動しております。
医療はその方の持っている回復力を引き出すことが目的であると確信しています。ありがとうございました。


目の前の霧が晴れたような気持ちになりました
滋賀 教員 50歳 男性

小児科医 真弓定夫先生のお話を拝読して、とても明快に納得し、目の前の霧が晴れたような気持ちになりました。
日本人の平均寿命が延びたことを、医療の進歩とばかり考えておりましたが、言われてみれば今長寿の方々は先生がおっしゃる通り、昭和20年以前に生まれておられる方々です。これより後に生まれた方は逆に寿命が短くなっている。また60年間で人口が1.5倍増えたのに対し、なんと医療費が170倍になったという事実に驚愕しました。まさに昭和20年が起点となって、アメリカによる日本人を劣化させる政策が始まり、それに乗っかりながら金儲けのために国民の健康や安全を食い物にした企業や支配層の横暴が浮かび上がります。
また真実を伝えず、その片棒を担ぐようなマスコミの在り方も問われます。また何よりも、自分を含め、それに気づかず、流されるままに生きている国民、自らの身体や心を痛めるような生活を選んでいる国民の責任がいかに重大であるかを、看破されていました。本当にまずは自分を見直さなければ、子どもや孫に申し訳ないことになると強く思い知りました。


もっと勉強し、いろいろな事を知るようにしたい
福島 会社員 54歳 男性

真弓先生の薬を出さない医療にたいへん驚きました。
自分の知っている常識は根本的にまちがっていると感じました。
もっと勉強し、いろいろな事を知るようにします。




[ 『道』187号詳細 ]

 
2016.03.04 14:02 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












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