FC2ブログ

どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。


季刊『道』 158号の宇城憲治巻頭対談にご登場いただいた、
日本熊森協会の森山まり子会長の講演が、神奈川県であります。

「森=動物+植物」

クマが暮らせない国土では、人間もまた滅びてしまう

という理念のもと、野生動物の保護や奥山再生事業など、
多角的、継続的な活動を続けておられます。



第2回 日本熊森協会 神奈川支部講演会
「くまもりは、どうあってもクマを守る」

〈日時〉
2015年 9月 22日 (火曜日) 
 13:30 開場
 14:00 開始
 16:45 終了

〈場所〉
技能文化会館 (横浜市中区万代町2丁目4番地7)
            *JR根岸線 [関内駅]南口から徒歩5分

〈費用〉
資料代 1000円

〈申込〉
参加は事前申し込みが必要です。
熊森協会本部 TEL:0798-22-4190/FAX:0798-22-4196

〈内容〉

「クマと犬は似ている」
 20分
箕輪健一
神奈川県支部長 障害児施設職員
元共立女子短期大学非常勤講師

「ツキノワグマと暮らす20年」
 60分
 始めに「クロちゃん子育て奮闘記」 上映 20分
佐藤八重治
元山形大学農学部文部技官
演習林で何度もクマに遭遇してきた。ツキノワグマ、クロちゃんと暮らす。

「くまもりは、どうしてそこまでクマを守ろうとするのか」 40分
森山まり子
日本熊森協会会長 元中学校理科教師



対談 森山まり子・宇城憲治



森山会長と宇城氏の対談は、対談集『大河にコップ一杯の水 第2集』に収められています。


対談 日本熊森協会会長 森山まり子 vs UK実践塾代表 宇城憲治
「命の森の再生に生涯をかけて」


やめたいと思ったことは一回もありません。

なぜなら深く決意をして始めたからです。

私たちしかいない。やろう。生涯かけてやる。

すべてをかけよう。

困難が来たら、

それはもう乗り越える対象でしかないわけです。 ―― 森山




身体から湧き出てくるエネルギーには三つあり、

一つは愛であり、一つは情熱であり、

もう一つは「怒り」です。 ―― 宇城



2015.09.04 14:54 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示