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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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カリブ海に浮かぶ小国・ドミニカ共和国は、
日本の人口の10分の1でありながら
なんと、
日本の10倍以上のメジャーリーガーを毎年輩出している。

ドミニカの野球少年たちは、みな全員、
ボールがきたら、思いっきりフルスイングするそうです。

いくら失敗しても、指導者は決して選手たちを怒らず、
ポン!とお尻を叩くだけ。

だからドミニカの子供たちは、どうどうと何度も失敗する。


そういうなかで子供たちには
思いっきり野球を好きになってもらうのだそうです。
 
ずいぶん日本と違う!
 
でも結果は、ちゃんと出ている。

何が違うんだろう。。。。


そのことを教えてくれたのが、
現在、そのドミニカに滞在して、野球指導のあり方を勉強されている
阪長友仁さんです。

阪長さんは、24歳から開発途上国への協力事業に携わり、
アジア、アフリカ、、中南米、における野球指導や、
グアテマラ共和国でのJICA企画調査員として勤務するなど
海外での野球指導やあり方にずっと携わってきた方です。

阪長さんには 前号の『道』184号で
『日本の野球を世界から見つめて』という題する会見で
ドミニカの野球指導と日本の違いを
語ってくださいましたが、

その阪長さんが、今号から連載と言う形で、
その違いの根底にあるものを
より詳しくレポートしてくださることになりました。


第1回目は、
「待つ」という指導のあり方について

阪長さんは問いかけます。

「今、才能豊かな15歳の選手が目の前にいて、あなたは
彼が活躍できるようになるまでどれくらい待てますか」と。

日本では、1、2年後というのが当たり前の世界では
ないでしょうか。
 
ドミニカでは、なんと15年後、
つまり30歳で活躍できればいい。

6歳から始めたとしたら、なんと24年“待つ”というのです!


そこにどんな違いがあるのでしょうか。

ぜひ、阪長さんの会見記事、連載を
読んでみてください。

目から鱗の内容が満載です!


185sakanaga02.jpg


 

[季刊『道』185号 購入へ]

 
2015.08.04 09:55 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












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