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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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本日、宇城憲治先生の新刊書『一人革命』が入荷となりました。
こうして一冊になったものを手にすると感無量です。

理不尽な事件、事故が毎日あふれ出るかのように起きています。
緊急事態とも言える今、支えとなりくさびとなる一篇一篇を、多くの人に届けたいと思います。

本書「はじめに」に、編集部の思いを込めました。
ここに紹介させていただきます。


宇城憲治語録集〈一〉
一人革命 自分が変われば周りも変わる



〈はじめに〉
 
 「人間には誰にも生まれながらにもつ潜在能力があります。 
  その能力に蓋をせず、存分に発揮することができれば、
限りある人生を、自信と誇りをもち、堂々と生きることができるのです」

 これは現在、気による人間の潜在能力の開発とその指導を全国で展開されている宇城憲治先生が、塾生たち一人ひとりに必ず呼び掛けてくださる言葉です。

 元気、病気、天気、気が利く、気が気でない、気になる……
 
 私たちの日常は、「気」という言葉で満ちあふれています。宇城先生は、これだけ「気」のつく言葉が日本語にあるということは、「気」という実態が実際にあるという証であるのだと言います。そして、その「気」にこそ、私たちの身体に宿る人間力の源を引き出す方法があるのだと。 

 宇城先生の指導はすべて、「やってみせる、やらせる」という実践です。1対6の腕相撲や女性が男性を倒すなど、従来では考えもできなかったことを、自らやってみせるのみでなく、第三者に「気」を送ることでその人に同じことを体験させます。

 「気」は見ることも感じることもできません。しかしこのように不可能なことが可能となる具体的な変化を経験することによって、塾生たちは、気のエネルギーが確かに存在することを理屈抜きに学んでいくのです。宇城先生は、まさにこの「気」こそ、日本人のDNAを目覚めさせるエネルギーであるのだと言います。

 宇城先生は長年最先端のエレクトロニクス開発技術者として数多くの新技術開発に携わってきただけでなく、30代前半からは経営に携わり、40代には一部上場グループ企業の社長を務めるなど、若い頃から大きな重責を背負ってビジネス界で活躍してきました。一方で、空手道と居合道という厳しい武道修業の道を歩み、妥協のない文武両道の日々を送ってきました。

 そうしたビジネスの実践と長年の武道修行のなかで辿り着いた武術の究極「気」の世界を、人間の潜在能力の開発技術の次元にまで高め応用し、世界に類のない能力開発の理論と実践を編み出されました。

 本書は、そうした宇城先生のさまざまな指導現場における生の言葉を記録し、写真とともにまとめたものです。

 技術、経営、空手、居合、すべてにおいて妥協なく取り組んできた先生の言葉は、自己変革へ向かう多くの塾生たちの背中を押し、勇気となっています。それは何より、宇城先生ご自身が、技術者として、経営者として、そして真の教育者として、自らとどまることなく、さらなる進歩成長の努力を誰よりも実践しているという事実があるからです。

 この宇城先生の語録・写真集は、現在宇城先生に学ぶ塾生たちはもちろんのこと、人生を真剣に歩もうとする多くの方々の、前に進む原動力となると確信しています。

編集部  




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2015.06.09 11:35 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












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