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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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<ロングインタビュー>
胎内記憶
子供が届けてくれる、命のメッセージ


産科医 池川クリニック院長 池川 明



~ 編集を終えて ~

お会いするなり、「もうじきホワイトデーなので、ちょっとなんですけど」ときれいな小さなお菓子の箱をくださった池川明先生。
産科医でいらっしゃるので、普段から女性社会に密に接しているからこそ、こういう“行事”も丁寧にされるのだなぁと、バレンタインデーって何だっけ?というくらい行事に鈍感な自分をまず反省。

インタビューでは、池川先生が事例を収集し発信しておられる子供の胎内記憶について、詳しくお話しいただきました。

「お腹の中はあったかかった」
「そろそろ外に出ようと思って出てきた」
「お空から見ていて、あの人がいいなと思ったら、おなかに入るんだよ」・・・



お母さんのお腹の中の記憶と、さらにはお母さんを「選んでくる」という証言。
その真偽について様々な声があると思いますが、池川先生は朗らかに、「100人があると言ったら 『ある』でいいんじゃないですかねぇ」とにっこり。

かつて妊婦であった時、産科の先生にキツク「あれダメ、これダメ」と度々言われたことを思い出し、また胎児の“意志”を尊重するあり方に、またまた反省するとともに、今妊婦でないことを残念に思いながらお話を伺いました。

それでも、これは偶然ではないかもと思うことがあります。
第二子は、予定日がばっちりと『道』の締切と重なっていたのですが、「どうしてこれで出てこないのかな」と産科の先生が頭をひねるほど子供はお腹に長居をし、制作が手を離れたとたんに1時間足らずで出てきたこと。その後ずっと仕事の邪魔をしない子であること。

もしかして応援にきてくれたかな?

「選ばれたからには一緒に成長を」という池川先生の言葉を胸にきざんで、与えられたいのちを全うしたいと思いました。
このインタビュー記事で、お子さんを見る目、さらにはお子さんとの関係が変わるかもしれません。

2015.05.01 17:28 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












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