FC2ブログ

どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。


こんにちは。先日、新しい『道』183号ができあがりました。

すでにたくさんの方々から感想をいただいています。『道』をてがけていて、一番嬉しい瞬間は、こうして読者の方々から、感想をいただく時です。本当にありがとうございます。

「今回の『道』も素晴らしい内容でした。
 頭が大きく揺さぶられるような衝撃を受け、毎日読み返しております。」

「今回の対談を読ませていただき、自分のスケールの小ささ、スピードの遅さを実感しました。佐藤芳之さんの個が光っていれば相手を変えることができる。宇城先生の一人革命。私も自分自身が変わっていく、成長することで周りに良いエネルギーを与えるような人間になりたいと改めて思います。」

「中村氏の語る日本人のまじめさ、道徳の高さに改めて日本人としての誇りと希望を感じました。」



dou183.jpg


『道』にご登場いただいた方々の生き様に触れて、読者の方々が、元気をもらったり、触発されたり、自分を振り返る機会となったりする、それは自分自身がまさに取材や編集を通じて感じていることなので、そんな感想文をいただくと、本当に嬉しくなり、読者の方とつながることができたように感じ、とても幸せを感じます。

編集後記にも書きましたが、巻頭対談で登場くださった、佐藤芳之さんの言葉「ただ出版するだけではなく、知らしめないといけない。伝えたいことをアクションに結び付けていく具体的なプログラムが大事」は、とても心に響きました。何のためにこの本を出すのか、出し続けたいのか、それはまさに、感動の先にある行動という形で、読者とつながること、そして自ら動いてこそという思いがあるからです。

今、日本では、毎年ひどくなる自然災害はもとより、家族同士の殺人事件、誰でもよかったと人を傷つける若者、信頼を失い、テロの標的になっていく日本という国・・・・暗く、そして悲しいニュースばかりが続いています。
本当に、このまま日本はどうなってしまうのだろう、そんな思いにかられます。

そんな時に、ぶれない方々の心と生き様に触れ、そこで感じたこと、学んだことを自分の日常に生かしていける『道』はまさに、自分自身にとって人生の教科書のような存在です。『道』が多くの読者にとっても、大切な1冊であってほしいと願わずにはいられません。

そんな思いを込めて、これからも『道』を出し続けます。

いただいた感想は、すべて、ご登場くださった方々にお送りしています。皆様からの感想をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

2015.01.28 15:28 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示