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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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最新号 191号読者方々らたくさんの感想をいただいています。

いくつか、ご紹介させていただきます。













広島カープ緒方孝市監督と宇城先生の師弟対談を興味深く読ませていただきました。現役時代から緒方監督のファンであった私にとって嬉しい対談でした。
緒方監督は選手時代から背筋がピンと伸び、凛とした雰囲気をお持ちでした。また、どんな時も手を抜かない全力プレーが強く印象に残っています。その背景に宇城先生の御指導があったことを知り、とても納得しました。
緒方監督が宇城先生から真摯に学ぶ姿勢は凄いと思います。初対面で「あなた、プロなんでしょう」と言われたら多くの選手は落ち込んだり、へそを曲げてしまうと思います。しかし、そこから貪欲に学びにいった緒方監督の謙虚さと向上心を見習いたいと思いました。
(埼玉 教員 39歳 男性)

季刊『道』の最新号では、どの方も強い信念と思いでご自分の「道」を作り出していると感じました。
戦争体験から反戦を伝える金子さんの”ばかばかしい人間の死を積み上げていくのが戦争”という言葉に今までうまく掴めなかった戦争の恐ろしさが形を持ち、反戦の気持ちはすべての人が持っていなければいけないと強く思いました。
農漁家レストラン「松野や」の松野三枝子さんの生き方にはただただ圧倒されました。つらい経験をしていても、目の前のことに自分ができる精一杯のことをされていて、本当にすごいとしか言えなかったです。
(鹿児島 図書館員 29歳 女性)

『道』に対談される方々を知り、自分の知らなかった世界、その背景や生き様、を本をとおして知り得る事が出来ます。
自分の持っている知識や世界観がものすごく小さく、知らないことの怖さを感じます。
各号のテーマをいつも参考にさせていただき真実の中に人間の素晴らしさ、魅力をを伝えていただき励みとなります。
(三重 土地家屋調査士 58歳 男性)

勝ち負けより、練習してきたことなどが、「できたか、できなかったか」が大事という非常にインパクトのあるメッセージに、なるほどと思いました。
日常では、計画を立てて、行動をする日々に翻弄されてしまいがちです。
一度足を止めて、即日、やった結果や行動に焦点をあわせ、検証していくことが勝利につながり、それを反復していく。
仕事にも日常にも共通するんだと、勉強になりました。
そして宇城先生のお言葉で、「決して満足することなく、24時間稽古に繋がっていく」というように、経験を積み上げる大切さを学びました。
(東京 コンサルタント 54歳 男性)

田中愛子先生の記事を読ませていただき、マクロビオティックがどういうものかを初めて知りました。
大変奥の深いものだと驚きました。現代の私たちが食べる物は、インスタント食品、サプリメント、添加物などが多く、確かにこの様な物も必要であると思います。
しかし、加工など自然を人間の方に近付ける科学だけでは無く、人間が自然に近付く科学ももっともっと発達していかなければならないと思いました。
(埼玉 土地建物取引業 49歳 男性)


このほかの感想をこちらでお読みいただけます。
[ 『道』 191号 読者の声 ]

[ 『道』 191号 内容詳細 ]
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2017.02.24 14:51 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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