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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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『宇城憲治対談集 大河にコップ一杯の水 第3集』
読者から感想をいただきました。











8人の方々のお話の内容はどれも力強く魂に響く
滋賀 50代 女性

「行動先にありき。」の8人の方々のお話の内容はどれも力強く魂に響くものでした。やりきっているからこそ説得力があり、知識ではなく生き切っている身体から出てくる迫力のようなものを感じました。
小川三夫棟梁の「やれるかどうかなんて考える必要はないんだ。どうやったらできるかを考えやりながら次を見通すんだ。」というお言葉に勇気と希望をいただきました。
野口健さんも「先にやる。その覚悟が人を動かす。」と言っておられます。生かされていることに感謝して自分の使命をただひたすらに力強く生き抜くことで、次の世代またその次の世代にまでもエネルギーを与える生き方を残せるのだと思いました。
中でも70歳で家族と別れ私財を投げ打ってひとりムスタンで農業に取り組んでおられる近藤亨さんの命がけのお姿には圧倒されます。衰弱している現在の日本に大きな影響を与え、これからの力強い日本人を作り上げようとされている方々ばかりです。自分自身が信念を持ってせいいっぱい生きること。それが日本再生の道になるのだということを言葉ではなく「大河に飲み込まれることなく流れ続けていく生き方。」から学ばせていただきました。



この他の感想はこちらに掲載しています。 
[ 『大河にコップ一杯の水 第3集』 読者の声 ]

[ 『大河にコップ一杯の水 第3集』詳細 ]
 
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2016.03.08 14:30 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |