どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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季刊『道』187号に、たくさんの感想をいただいています。ありがとうございます。

どなたも、記事の一つひとつに向き合って、ご登場者から学びとり、生きるエネルギーにしておられることが伝わってきます。

お寄せいただいた感想は、ご登場いただいた方々にお送りしています。

山元加津子さんからは、
「ありがとうございます。胸がいっぱいになります。
 そしてすごく今の私にエールをいただいた思いがしています。
 みなさんと一緒の誌面でいられたことにも心から感謝しています。」


関健作さんからは、
「こんな元気をもらえる、そして心あたたまる感想をいただけるなんて、思ってもみなかったです。
これからの活動の励みになりましたし、多くの人にブータンを知ってもらえる機会をつくっていただけたことを感謝したいです。」


と、お返事をいただきました。

ほんの一部ですが、以下に読者の感想を紹介いたします。

この他の感想はこちらに掲載しています。 [ 『道』187号 読者の声 ]



本当に大切なことがいっぱいの一冊でした
宮城 50代 女性

今回の『道』187号もとても興味深く読ませていただきました。
目には見えないけれど、本当に大切なことがいっぱいの一冊でした。山元加津子さんと宇城先生の対談の中には、今の私に必要なメッセージがたくさん入っていました。

関健作さんのブータンの記事の、こどもたちの写真の表情がとても素敵でした。日本の子供たちが、こんな素敵な笑顔を取り戻してほしいものです。

小児科の真弓先生の子育て、食育の大切さ、病気にならない育て方など全くその通りだと思います。こんな素敵なお医者様がいらっしゃったのですね。
私も子供や孫に、生活を通して大切なことを残していきたいと思います。


『道』は、生きる指針となる世界へと誘ってくれる
福島 30代 男性

いつも新刊が出る度に、日常のできない、やらない世界から、絶対的な、生きる指針となる世界へと誘って頂いています。
本当に気付かなければそれで終わり、しかし、確実に近づいている崩壊の兆し。自分達がよくても子供らの代でどうなるのか。その破滅へと続く今を打破し、変えるには自分自身が変わるしかありません。『道』はその為の教本です。これからもその原動力、心の指針となるものを発信し続けて頂きたいと思います。


自分もできるんだとすごくパワーが湧いてきました
長崎 漁業 41歳 男性

私は、自然とひとつになる又本当の覚悟など『道』を読んで自分の心の中にもあるのだ!と強く思いました。
一人革命とはどういうことなのか、自分もできるんだとすごくパワーが湧いてきます。
自分をもっともっと進歩したい、なんでも頭で考えずまず行動とプラスに思うようになりました。




[ 『道』187号詳細 ]

 
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2016.02.24 10:45 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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『宇城憲治対談集 大河にコップ一杯の水 第3集』が発売となり、反響をいただいております。


今、『大河にコップ一杯の水 第3集』を読んでいるのですが、坂本スミ子さんの所で大号泣中です。
2~3度読んでいるはずなのに、感動と学びが初回以上な気がします。
ということは、読み込みが甘いというか、気付きの視点が変わったのかもしれないのですべて再読・精読をしていこうと思います。
(佐賀 女性)

読み始めて、まず真っ先に、宇城先生の本の帯の言葉が目に飛び込んできて、そこに書かれてある言葉がまさに今の自分の課題を全て指摘されているような気がしました。
今の自分は、大河にコップ一杯の水を流し続けようとしていても、理想だけで、力も、実力も、スピードも瞬発力も、勢いも何もなく、だからこそ、すぐに大河の流れに呑み込まれてしまっているのだと思いました。こんな私に今取り組んでいることができるのか?ということも今後、真剣に自分に問い続け、自分をもっともっと深く見つめていかなければならないと、遅すぎますが、やっとそんなことに気づかされました。
(岡山 男性)



「帯の本の言葉」とは、宇城先生が対談集のタイトルに込めた思いです。

大河にコップ一杯の水とは、単に大きな川に清い水を流すということではありません。

いくら理想を言っても力がなければ流れに負けてしまいます。

大切なのは、その水のスピードであり、瞬発力です。

勢いがあれば、どんな大きな川でも呑み込まれることはなく、ずーっと流れていける。

そのようにして流れ続ければ、そこに必ず人は集まってくる、

それが世の中の道しるべとなっていくのです。





本書に収録した8つの対談の音声でムービーをつくりました。
実際の、宇城先生と8人の先生方の声、やりとりの間合い、雰囲気がわかって、より本書を楽しんでいただけると思います。



1つの道を突き進んだ方々が、まさに進化を遂げられている様子が伝わってきました。みなさん、自分の中に眠っている潜在能力を、鍛錬の中で目覚めさせた方々なのだと思います。本を読むことが楽しみになりました。
(大阪 女性)





第3集で対談くださっている方々です。
スピードと愛、負けない心、進む勇気・・・・
たくさんの気づきと、元気をくださいます!

近藤 亨  ネパール・ムスタン地域開発協力会 理事長 
常に弱者とともに 秘境ムスタンに生きる

野口 健  アルピニスト
先に「やる」 その覚悟が人を動かす

坂本スミ子  歌手・女優・聖母幼愛園園長
歌がくれた幸せ 子供は神様からの贈りもの

黒木国昭 ガラス工芸作家
日本の心と歴史文化をガラスアートに込めて

岡田武史 サッカー日本代表 前監督
目覚めよ 日本人の底力!

小川三夫 宮大工 棟梁
身体で気づき 心で学べ 執念のものづくり

風間深志 冒険家・NPO法人地球元気村村長
冒険、チャレンジ、湧き起こるエネルギーを子供たちへ!

○ 肥田舜太郎 医師
この命を守り抜く 被爆医師 66年の戦い




第1集・第2集も発売中です。
『大河にコップ一杯の水 第1集』
『大河にコップ一杯の水 第2集』


2016.02.12 11:54 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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