どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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最新号の『道』186号にたくさんの感想をいただいています。


村上和雄先生と宇城憲治先生との巻頭対談には、

「本当に感動しました。本来遺伝子には仲よく共存する役割のある遺伝子があるから、人間は破壊せず生きていけるんだと思いました。調和の行動(利他行動)が人間の身心に一番の薬であることがよくわかりました」


福島在住の読者は、

「悲しくて、温かくて、どうしょうもない複雑な感情に涙がでました。サムシング・グレート、人智の及ばない働きで我々の命、この地球、宇宙が創造されている。しかし、我々人間は、我と欲にとらわれ、この摂理を離れた生きものになってしまった。……この世の中に対して、私は何をしなければならないのか。震災、原発事故後に福島に生きる者として常に逃れられず、悩み続け、もがいていた答えが誌面にありました」 

と書いてくださいました。


また、野口勲氏の会見記事については、

「雄性不稔、衝撃的な自殺する遺伝子など、『道』を読むまで全く知りませんでした。自分の愛するものを守りたいという人間として一番基本的な気持ちが大事だと思いました。すべての国、人が、命が豊かになる方向を見出し、その道を進む事が大切であると、今回の『道』を読み、強く思いました」 

という感想をいただきました。

ほかにもたくさんの感想をいただいています。ぜひ、感想のページをご覧いただければと思います。
[ 186号 読者の声 ]


そして今週、大変嬉しいお知らせを名古屋の読者よりいただきました。
それは、今回の『道』を使った勉強会を、20代から30代の若手のグループで開催してくださったというものでした。

勉強会にむけて、各自が事前に『道』を読み、勉強会当日は、それぞれが感じたところをシェアし、感想を伝え合うという形式で、進めてくださったそうです。
そのなかで、たくさんの気づきや感動があったのだそうです。

勉強会を企画した、名古屋のS氏(保険会社勤務)は、

「僕は、人生を真剣に生きる人間にとって『道』は日本一の雑誌だと思っています。そんな『道』を一人でも多くの志高き仲間たちに紹介していくこと、それが今の僕の第二の営業活動になっています。僕は『道』と出合えて幸せです」

という、さらに嬉しいメールをくださいました。

このような形で、『道』が、読んでくださる皆様のエネルギーになることは、私たち編集を手掛ける者にとり、これ以上に嬉しいことはありません。

登場された方々にも、是非、読者の皆さまの心をお伝えしていきたいと思います。
ありがとうございました。


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2015.11.11 11:14 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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