FC2ブログ

どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
186taidan01.jpg

次号186号の巻頭対談にご登場くださるのは、
DNA研究の世界的権威でいらっしゃる村上和雄先生です。

185号で宇城先生と対談してくださった野中ともよさんが
村上先生とのご縁をくださり、当日も
対談にご同席くださいました。

お忙しい村上先生にいただいた対談時間は1時間でしたが、
予定の30分以上前に会場に足を運ぶと、すでにそこに村上先生のお姿が。

忙しいからこそ、こうして時間に遅れないように常に配慮されているのだなと感じ
たいへん恐縮いたしました。

予定よりだいぶ早く始まった対談は、あっという間に1時間が過ぎ、
終わった時は、すでに2時間。

それほど一気に集中した対談でした。

私たちのDNAには生まれながらに調和の遺伝子があり、
互いに助け合って調和しているのがむしろ本当の姿なのであって、
争ったり対立したりしているということは、
その逆のスイッチが入ってしまったということ。

それはすなわち、
本来の遺伝子が働かずに、OFFになってしまっているということでした。

本来の私たちの力が存分に発揮できたら
どんなに素晴らしいことでしょう。

そのために私たちが、やらなければならないこと、考えなければならないこと
その大切なヒントがこの対談にはたくさんつまっています。

要素還元主義できてしまったこれまでの科学は、
心や魂、愛などといった世界をずっと排除してきました。

しかし今回の対談では、
人間の思いが遺伝子にどれだけ作用してるかといった村上先生のご研究や
宇城先生が実践事実として紹介する、さまざまな人間の潜在能力の素晴らしさが
存分に語られています。

そうした否定できない事実、さらなる深い世界を理解していくには、
科学の上をいく科学、まさにスーパー科学の存在が必要であるのだと。

そして、私たち人間こそ、自らの可能性を信じ、
これまでのあり方をみつめなおさねばならないこと。

対談は、村上先生は科学者として、宇城先生は実践者として
両先生が人間の可能性を
開花させるエネルギーを解明する日も、そう遠くはないことを
示唆するものでありました。

186taidan02.jpg



【どう出版メルマガ 限定キャンペーン】
10月末日まで、「新規」定期購読をお申し込みの方に
お得なキャンペーンを行なっております。
メルマガに登録して、内容をご覧ください。
[どう出版メルマガ登録]

[季刊『道』186号 購入へ]
スポンサーサイト
2015.10.21 16:10 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。