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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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「あなたたち、タネのことに興味はありますか?
 『道』で取り上げる気はないですか?」

そう言って野口のタネ/野口種苗研究所 野口勲さんの、数ページの記事のコピーを送ってくださったのは、『道』で連載いただいていた、杖道範士の松井健二先生でした。松井先生は子どもたちの将来、日本の行く末に常に心を寄せておられます。

送っていただいた記事を読み、さらに野口さんのご著書を読み、
これは多くの人が知るべきだし、何よりまず自分自身が勉強をさせていただく気持ちで、インタビューを申し込みました。
野口さんは二つ返事で快諾してくださいました。


F1種と固定種。
さらに、F1種の中の「雄性不稔(ゆうせいふねん オスの機能がない)」を利用した技術。


普通に流通している日本の野菜が大変なことになっていると、私たちは知りませんでした。
農薬や肥料のことを気にしていればいいな思っていました。
今、野菜の「タネ」は、命を次世代につなげないという問題を抱えていたのです。

「知らなかったから」と、未来の子どもたちに言い訳するわけにはいきません。
知ったところからでも、できることをしていく責任が、今を生きる人にあると思います。
小さなことでも、一歩ずつでも・・・・

食のもとである「タネ」をめぐる大きな力の存在のことも
野口さんは教えてくださいました。

しかし野口さんは、ある人の思いを背負って種苗店を営んでいるので、できることをしていくとおっしゃっています。

人間をはじめ、動物も植物も微生物も、生きとし生けるものすべてを認めた漫画家 手塚治虫さん、人生の師の思いです。
野口さんは種苗店を継がれる前は、手塚治虫さんの編集者でした。

「自分を形づくっているのは手塚漫画」

とおっしゃる野口さんは、手塚漫画のメッセージに恥じない「タネ屋」であろうと、その信念を貫いておられます。


命のタネを未来へつなぐ
―― 今、一人ひとりができること ――

 野口のタネ/野口種苗研究所 【野口 勲】

186号でお読みください。


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2015.10.15 13:55 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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