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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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今月22日に新しい号186号が入荷となります。



● 次号の巻頭対談には、DNA研究の世界的権威である、
筑波大学名誉教授の村上和雄先生にご登場いただきました。

村上先生は、「思いが遺伝子の働きを変える」すなわち、人間の心が眠っている遺伝子をオンにするのだということを提唱され、さまざまな実践的研究をされていらっしゃいます。

まさにそれは、
現在「気」によって、瞬時にその人が不可だったことを可にし
人の可能性を引き出している宇城憲治氏の
実践事例とつながっていました。

すべての人間のDNAに書き込まれている遺伝子を
どう開花させていくか。
そのスイッチを入れる根源とは何か。

お二人の対話は、
これまで科学が否定してきた心や魂の世界であるだけに、
科学の上をいく、スーパーサイエンスの世界の到来を
予感させてくれるものとなりました。


● ロングインタビューでは、
野菜のタネの危機的現状について警鐘を鳴らす
野口種苗研究所三代目の野口勲氏にお話を伺いました。

現在、命を次世代につなげないタネが世界的に、しかも
加速して広まっています。
知らなかった、ではすまされない、現状があることを
教えていただきました。


● もう一人、会見させていただいたのは、
ドキュメンタリー監督の岩﨑靖子さんです。

植物状態からの回復の軌跡を追う「僕のうしろに道はできる」
赤字経営のホテルを一転黒字に再生させた柴田秋雄氏の取り組みを追う
「日本一幸せな従業員をつくる!」など、多くの人に感動と勇気を
与えている映画を監督されてきた。その原動力に迫ります。


●『道』の連載記事も盛りだくさんです。

・見えないものを見る目をもとう 「土が教えてくれること」
 リンゴ農家 【木村秋則】

・今日一日を生きる
 「傷つけたすべての人のリストをつくり埋め合わせをする気持ちになった」
 茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・私たちは銀河のなかに生きている 「原爆ドームと因島の祈り」
 銀河浴写真家 【佐々木隆】

・ありのままの私たち 「ほんとうの幸せとはなんだろう」
 作家 【山元加津子】

・地球を歩く ~ 知られざる絶景を求めて~ 「虹の抱擁 アイスランド」
 写真家  【野村哲也】

・世界の野球から日本の未来を見つめて 「ゆっくり、じっくり。」
 NPO法人 BBフューチャー 【阪長友仁】

・あふれる真心と愛 「翔子に降りくる幸運の正体」
 書家 【金澤泰子】

・うつくし、日本 「“坂の上の雲”の先は?」
 伊藤忠商事理事 【木暮浩明】

・気づく、気づかせる 「調和力を土台にした自己革新」
 UK実践塾代表 【宇城憲治】


●お申込みはこちらです。
  季刊誌『道』は、書店では一部を除き販売していませんので、
  定期購読がお勧めです。

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  【 季刊『道』 186号





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2015.10.02 12:03 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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