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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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10月に発行する『道』 186号に
ドキュメンタリー映画監督、ハートオブミラクル代表
岩崎靖子さんにご登場いただきます。

8月21日(金)、名古屋にてインタビューをさせていただきました。


186号 岩崎監督



翌日に、
最新作品「大地の花咲き」の北海道での初上映会を控え
たいへんお忙しいなかにもかかわらず、
にこやかに、すてきなお話をいただきました。


私たちが岩崎さんのお名前を知ったのは、
「僕のうしろに道はできる」という映画でした。

脳幹出血により命も危ぶまれた宮田俊也さんの
植物状態からの回復の軌跡を丹念に追った映画で、
『道』で連載いただいている山元加津子さんが中心となって進める、

「植物状態の人も回復する方法があり、思いを伝える方法がある」
ことを伝える白雪姫プロジェクトを推進する
大きな原動力にもなっています。


次に、『道』181号でご登場いただいた、
4期連続赤字のホテルを見事に再生させた柴田秋雄さんと
ホテルアソシア名古屋ターミナルを描いた
ドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員をつくる!」も
岩崎さんの手によるものでした。


やさしい眼差しで、事実を丹念に追っていく映画は
多くの人の胸にやさしさを呼び起こし、
大きな波となって、全国各地、さらには世界16ヵ国で
自主上映会の輪が広がっています。

なぜ、ドキュメンタリー映画を撮るようになったか?
その原動力となるものは何か?

10月号でしっかりとお届けしたいと思います!


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2015.08.31 16:28 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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