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どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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先週発売となった最新号『道』185号の巻頭対談のお相手は、
ジャーナリストで元ニュースキャスターの野中ともよさんです。


野中さんと、宇城先生との対談は、実に7時間にわたりました。

奇跡のリンゴの木村秋則さんとの対談の時は、6時間半でしたので、
もしかしたら、最長記録 かもしれません!

それくらい、お二人のお話は盛り上がり、話はいつまでもつきませんでした。

記事にご紹介できたのは、その五分の一に過ぎませんので、また何かの
機会でご紹介できたらな、と思っています!


なぜそんなに意気投合してお話が盛り上がったかと言うと、
お二人にはとても共通するところがたくさんあったからだと思います。

一つには、野中さんは長年、ニュースキャスターとして
常に、やりなおしがきかない、
生放送の“現場”を数多く体験してこられたこと。

その、
「今」 「その時が勝負」 「正念場」という、言い訳を許さない空間は、

宇城先生が長年修行されている
武術における「生きるか死ぬか」の世界にも通じるものがあったのだと思います。

野中さんは宇城先生の「気」の世界に、対談の初めから
まっすぐ飛び込んで、質問攻めにしていかれました!

次々に質問を展開されていく野中さんに、プロのジャーナリストとしての
姿を見、そばにいてものすごく勉強になりました。



さらに、野中さんは、ジャーナリストとしてだけではなく、
国の審議会や企業経営に数多く携わってこられ、
さらには、三洋電機の社外取締役として
多くの技術者ともかかわってこられたので、

長年、エレクトロニクス開発技術者として、さらには
企業トップとして活躍してこられた宇城先生と共感する部分が大変多く

このビジネスというフィールドにおいても、
多く語り合い、共感することがあったと思います。



いつもの対談では、宇城先生が
お相手のお話を、ぐいぐい引き出してくださる・・・
という流れなのですが、

今回は、宇城先生がどのようにして
「気の開発に至ったか」などを

野中さんが逆に引き出していかれる、という形になり、
これまでとは全く違った展開の対談になっています。

お二人の対談が、どんどん展開してひとつになり、
エネルギーとなっていく様は圧巻です。

とっても元気になる対談です!


185nonaka.jpg

 
 
[季刊『道』185号 購入へ]

 
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2015.07.29 10:46 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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