どう出版編集部ブログ

季刊誌『道』を発行している、どう出版の編集部が書き綴っていきます。

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本日、TBSテレビ「中居正広の金曜日のスマたちへ」で
書家として活躍する金澤翔子さんの、ニューヨークでの活躍が放送されるそうです。

TBSテレビ 7月31日(金)よる9時00分~
「中居正広の金曜日のスマたちへ」



『道』最新号185号では、翔子さんの母・金澤泰子さんが
連載「あふれる真心と愛」で、書家として活躍するダウン症の娘、翔子さんの
ニューヨーク国連本部でのスピーチについて書いてくださっています。

連載 あふれる真心と愛 「翔子の国連スピーチ」 (185号)
185号連載


「世界ダウン症の日」の会合で
日本の代表として、付き添いもなく堂々と家族への感謝をスピーチした翔子さん。

翔子さんは白い中振袖を身にまとい、輝いたといいます。

金澤さんは、この中振袖に込めた思いを
連載で明かしてくださっています。



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2015.07.31 14:02 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
 
先週発売となった最新号『道』185号の巻頭対談のお相手は、
ジャーナリストで元ニュースキャスターの野中ともよさんです。


野中さんと、宇城先生との対談は、実に7時間にわたりました。

奇跡のリンゴの木村秋則さんとの対談の時は、6時間半でしたので、
もしかしたら、最長記録 かもしれません!

それくらい、お二人のお話は盛り上がり、話はいつまでもつきませんでした。

記事にご紹介できたのは、その五分の一に過ぎませんので、また何かの
機会でご紹介できたらな、と思っています!


なぜそんなに意気投合してお話が盛り上がったかと言うと、
お二人にはとても共通するところがたくさんあったからだと思います。

一つには、野中さんは長年、ニュースキャスターとして
常に、やりなおしがきかない、
生放送の“現場”を数多く体験してこられたこと。

その、
「今」 「その時が勝負」 「正念場」という、言い訳を許さない空間は、

宇城先生が長年修行されている
武術における「生きるか死ぬか」の世界にも通じるものがあったのだと思います。

野中さんは宇城先生の「気」の世界に、対談の初めから
まっすぐ飛び込んで、質問攻めにしていかれました!

次々に質問を展開されていく野中さんに、プロのジャーナリストとしての
姿を見、そばにいてものすごく勉強になりました。



さらに、野中さんは、ジャーナリストとしてだけではなく、
国の審議会や企業経営に数多く携わってこられ、
さらには、三洋電機の社外取締役として
多くの技術者ともかかわってこられたので、

長年、エレクトロニクス開発技術者として、さらには
企業トップとして活躍してこられた宇城先生と共感する部分が大変多く

このビジネスというフィールドにおいても、
多く語り合い、共感することがあったと思います。



いつもの対談では、宇城先生が
お相手のお話を、ぐいぐい引き出してくださる・・・
という流れなのですが、

今回は、宇城先生がどのようにして
「気の開発に至ったか」などを

野中さんが逆に引き出していかれる、という形になり、
これまでとは全く違った展開の対談になっています。

お二人の対談が、どんどん展開してひとつになり、
エネルギーとなっていく様は圧巻です。

とっても元気になる対談です!


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[季刊『道』185号 購入へ]

 
2015.07.29 10:46 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |

去る7月18日、1年前に『道』で取材させていただいた柴田秋雄さんに再会いたしました。


柴田さんは、赤字続きのホテルを

経営テクニックでも戦略でもなく
一人ひとりの従業員を大事にする、

という取り組みひとつで
黒字に再生させた、すごい人です。


従業員一人ひとりの心に火をつけて、
熱く燃えさせ、

4期連続の赤字のホテルを
なんと7期連続黒字のホテルに再生させました。


この柴田さんの原動力となったのは、
「日本一幸せな従業員をつくる」というもの。



この取り組みのお話は、
どんな経営書を読むよりも、具体的で感動的であり、
同時に、私たちが忘れかけていた人としての
やさしさの原点に気づかせてくれるものでした。


『心に火がつけば、人はみな、熱く燃える!』(181号掲載)

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(ちなみに、この号は、昨年なくなった、映画俳優の菅原文太氏の表紙の号です。
とっても豪華な内容です!)

     ▼ 『道』のインタビューの一部を動画で!





この柴田さんの取り組みは、文字通り
『日本一幸せな従業員をつくる!』という
ドキュメンタリー映画となっています。

この日は、その映画の上映会と、柴田さんの講演会が行なわれました。

上映のあとの、会場の皆さんの心に火をつける講演は、
まさに柴田さんの真骨頂。

思わずのめり込んでお話を聞いてしまいました。


柴田さんは、今の日本の状況に危機を感じていらっしゃるのでしょう。
子どもたちが、まっすぐ育っていけるように、
そのためにまず、大人が行動しよう!とうったえかけられました。


「家の中に祈る場所をつくろう。
 ご先祖さまに感謝する姿を、子どもたちに見せよう」

「柴田さんの講演きいて、仏壇買ったよ、、、という人が
 ひとりでもいたら、うれしいなぁ」


ご先祖さまという目に見えない存在に、ただただ手を合わせる。
そういう大人の姿が日常にあるだけで、
子どもたちは感謝とやさしさを身につけていく。
そうして、社会にやさしさがあふれていく・・・・


『道』のインタビューで柴田さんが好きだとおっしゃった言葉。

「動より生ずる」

感動を感動で終わらせず、
行動に変えてこそ次につながる。

そうしてはじめて感動が意味あることになると、改めて思いました。


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2015.07.28 10:31 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
高野誠鮮さん
TBS日曜劇場『ナポレオンの村』(毎週日曜 後9:00) 第1回が放送されました。

季刊『道』183号でご登場いただいた石川県羽咋市の”スーパー公務員” 高野誠鮮さんがモデルのテレビドラマです。

ご覧になられましたか?

「人の役に立ってこそ役人」

という高野さんの姿勢、やってこられたことが
ドーンと一本貫かれていて、
痛快なドラマになりそうですね!


「物事を踏み切る時に、失敗した時のことを一切考えない。
 『どうしたらそれができるか』だけを考えるのです。
 そして行動を起こすだけなのです。」

インタビュー「『できない』とあきらめず、まず行動。そして成功するまでやり続ける!」
でも語って下さったのは、

タイトルにあるように、まず行動すること、あきらめないこと。
そして、「敵はいない」と考える人体主義。
人のため、が何より幸せである、ということ。

高野さんの生き方を眺めて、「すごい人がいるなぁ」というだけで終わらずに、
真似してみる、見習ってみる。

そんなことから、何かが変わっていくのではないでしょうか。



2015.07.21 16:13 | 編集部より | トラックバック(-) | コメント(0) |
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